
フカヒレ(鮫のひれ)は中華料理の代表的な高級食材です。
江戸時代長崎より俵物三品として中国に出荷されていたとされているように古くから使われている中華料理の高級食材です。現在も日本国内で加工されたフカヒレが世界に向けて輸出されています。その加工技術は世界でもトップクラスで品質の良さは世界の中華料理市場で高く評価されています。
ところがマグロ延縄漁の副産物として水揚げされるサメが原料であることや国際的なマグロ漁獲制限、輸出国や国際条約による保護
資源不足などで量の確保が非常に困難になり供給量が不足、価格が高騰しているのが現状です。
そこで当社ではフカヒレの外観、食感に近づけた加工食品“人工フカヒレ散翅“を開発し製造販売をしております。